2010年10月08日

無事に帰宅

ご飯と発泡酒にもありつけて早速少クラ…と思いきやカリオストロの城観ちゃってます(´∀`*)

たぶん…いや、ぜったい一生で一番好きな映画!!
どの場面もすべて好き。

さくちゃんの好きな映画はなんだろう?

てか、さくちゃん映画なんて観るのかしら?
posted by チェリー at 22:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

ためこんでた記事そのA

2010年02月24日

すのまん担さんのブログを読んだら
キスマイ横アリだけついてあとは歌舞伎に出るってパターンも考えられるって書いてあって
目から鱗でした。
なるほどね〜日程的にはそれもありますね〜
…もうわからん(*_*)

さて、今日はお休みだったので半年ぶりに美容院に行ってきました。
自分では蒼井優ちゃんの髪型だと思ってたのですが、
まわりからはただのボサボサだと思われてたみたい(^-^)

そして美容院が終わってから人間失格を観てきました。
BANDAGEは一人で観に行こうとは思わなかったんだけど(上映館が少なかったというのもある)、
人間失格は観たいなあと思って(地元で上映してたというのもある)。

斗真が出てるからっていうんじゃなくて、
自分が一番影響を受けた本だから、やっぱり観ておきたいなあと思って。

観終わって思ったこと。

じっとりした寺島しのぶ
ねっとりした室井滋
ずっしりした三田佳子

彼女たちの演技に対抗するのではなく
彼女たちの力をうまく借りて斗真の演技も生きていた気がする。

狂気を演じられる人こそ真の役者だと思うのですが、
斗真はなかなか鬼気迫るものがあったと思います。
斗真、声がいいよね。

自分が思い描き続けてきた人間失格のイメージとは違うところもあるけれど、
そこは初めから期待はしていません。
そこは自分だけの世界で誰が撮っても演じても無理だと思うから。
なので『人間失格をモチーフとした映画』といった印象で捉えました。

でもこれ原作をまったく読んだことのない人が観たらわかりずらいんじゃないかな?
現に終わった後に隣りの女子高生2人組が「よくわかんない」と話してました。

「いまは自分には、幸福も不幸もありません。
ただ、いっさいは過ぎてゆきます。」

最後の晩餐は何を食べたいかなかなか決められない私ですが、
最後に読みたい本は絶対に人間失格です。
これは私の中で不動。
posted by チェリー at 11:03| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜

ヨコにオススメされる前から観たかったのー
でも、ヨコが先に観ちゃってゴリ押しするからちょっと観る気を損ねちゃってたあまのじゃくなの。

ちなみに『告白』も大根仁さんがおもしろいと言ってたから読みたかったんだけど、
たっちょんやら亮ちゃんまでもが読みましたアピールするから読む気を損ねちゃってるあまのじゃくなの。

でも、ゆうべはちょっと泣きたい気分だったので、
ヨコが9回泣いたと豪語するワンピースを借りてきました。
本気で泣きたかったのでお供はビールではなく日本酒いっときました(笑)
男山は美味いです(^u^)

チョッパーのエピソードはマンガを読んだ時においおい泣きましたので(参照)
アニメはマンガを越えられないだろうと思ってたんですが、
男山効果もあったのか映画でもおいおい泣けました。
(でも、やっぱりマンガは越えられない)

この映画で大泣きする人は比較的愛に飢えて生きてきた人なんじゃないかな〜

9回泣いたヨコと途中で寝ちゃったたっちょん。

たっちょんはおそらく常に愛に包まれて生きてきたんじゃないのかな〜

で、マンガを読んだ時にこのストーリーにはすばるが歌う『Mr.Traveling Man』が
ドンピシャに合うと思ったのですが、
映画を観てもやっぱりエンディングはすばるが歌う『Mr.Traveling Man』のほうが
断然いい!!と勝手に決めつけました。

そうしたらすばるが歌う『Mr.Traveling Man』が無性に聴きたくなって、
映画を観た後に久々にすばるのプレミアムを見ました。

この時のすばるの話し方や話してる声のトーンがすごくいいんですよね♪
見てるとなんだか落ち着きます。

『greedy』のFiVeもじっくり見ました。
出だしのガッキーのキーボードを弾く手に見惚れてしまいました。
でも、この時の『greedy』はまだ渋谷すばるw/FiVeって感じですね。
FiVeはバックバンドに徹していて、すばるは渋谷すばるのオーラを放っていて。
フラフラコンで聴いた『greedy』とはまたちょっと違うなぁと思いました。
フラフラコンではもっとドラムとキーボードが主張していたような気がする。

そして『Mr.Traveling Man』。
この太一くんとのコラボはいいよねー
シンプルなピアノの音とまっすぐなすばるの歌声。
そしてこの歌詞がやっぱりエピソード オブ チョッパーにぴったり!
久しぶりに聴いてかなり満足でした(´ー`*)


そういえばミヤッパーは元気かな〜?
posted by チェリー at 14:56| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

そうだったのか!!

ガリレオ」原作“お化け小説”が映画化!

「ガリレオ」の原作の「探偵ガリレオ」って
「容疑者Xの献身」の元となってる話だったのか!!

つまり「探偵ガリレオ」シリーズの長編作が「容疑者Xの献身」。

そりゃ「ガリレオ」面白いわけだ(;´Д`)

だって、私、「容疑者Xの献身」読んで相当泣いたもん。
顔が原形とどめないほど泣いたもん。

そうか〜
あの時は天才数学者の方に感情移入して読んでたから、
天才物理学者がガリレオの湯川だとは全然気付かなかったわ〜(;´Д`)

ダメだ私。ピンと来なさすぎ。

で、「容疑者Xの献身」についての感想を前のブログに書いてたな〜と思って
ちょっと読み返してみたんだけど、

>「容疑者Xの献身」には当然のごとく映像化の話がきているのでしょう。
話の流れからしてこれは連続ドラマにするよりも
映画かスペシャルドラマのほうが合っていると思うのですが、
私なりに考えたところ石神役はこの人しか思い浮かびません。

と言って、田口浩正氏を挙げていました。

石神について述べた文
<ずんぐりした体型で、顔も丸く、大きい。そのくせ目は糸のように細い。頭髪は短くて薄く、そのせいで五十歳近くに見えるが、実際はもっと若いのかもしれない。身なりは気にしないたちらしく、いつも同じような服ばかり着ている>

ぜひ、選ばれてほしいなー(´ー`)
posted by チェリー at 15:05| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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